FXのトレード方法にはどんな方法がある?

FXには様々な投資法があることを知っていましたか。
投資法の種類を把握して投資をしているのと、ただ適当に投資をしているのとでは次第に実力に差が付いてきます。
その理由は、これまでその投資法を使って利益を出してきた人のやり方が参考になるからです。
これまでFXで利益を出し続けてきた人のやり方を見ることで、自分自身も利益が出せるようになります。
実際に投資を始める前に、どんな投資法があってどの方法が自分に適しているのか考えてから投資をしてください。

 

FXの投資方法の種類

 

@長期運用
FXと言うと、売買だけで利益を出すというイメージがある人もいるかもしれませんが、金利による利益もあります。
金利のことをスワップと言い、通貨ペアとなっている国の金利の差によってスワップが決まっており、大きければ8%以上の金利を受け取ることができます。
長期運用はその金利で利益を出すことを目的として、投資をする方法です。
何もしなくても、金利による利益を伸ばし続けられるということや、日々レートを気にしなくても良いなどのメリットがあります。
デメリットとしては、ほとんど売買しないので、刺激がないことやある程度予算がないと、まとまった利益にならないということです。
低予算で長期運用したとしても、利益が少ないですし、レバレッジを高くすると途中でロスカットによって自動的に決済されてしまうリスクが高くなります。
つまり、長期運用に適している人は、ある程度資金がある人や普段忙しくてなかなか取引ができない人です。

 

Aシステムトレード
自分で取引をしても、なかなかうまく利益を伸ばせないという人にお勧めなのがシステムトレードです。
システムトレードは一定のルールに従って、売買を行うことを言います。
利益を出せるような指針を使って、機械的に売買をする方法なので、ついつい感情的になってしまう人には向いていないと言えます。
その他にも、自動売買システムを使って取引をする方法もあります。
証拠金を入金すれば、後は利益が出そうなシステムを選んでスタートさせるだけで、自動的に売買が開始されます。
自動売買システムは、完全に任せられるタイプと自分である程度取引の設定ができるタイプがあり、好きな取引の仕方を選べます。
良いシステムを選べば、利益を出し続けられるのですが、場合によっては損失を出してしまうリスクもあります。
自分で判断して取引をしなくても良いので、自分で取引をする時間がほとんどない人や、自分で取引をしても損失ばかりを出しているという人に向いています。

 

B裁量トレード
裁量トレードは自分で利益を出せるように取引をすることを言います。
取引の仕方によっては、短期間でも大きな利益を出せる可能性もあります。
ただ、適当に取引をしているだけだと、大きな損失に繋がることもあるなどのリスクもありますので、初心者にはあまり向いていません。
ある程度経験を重ねて、レートの変動が予想できるようになってきた人に向いています。

 

 

細かく分けると、もっと色々な投資方法がありますが、大きく分けると上記の3つから選択できます。
まずは、どれか1つ絞って始めてみることをお勧めします。