FX会社はどうやって選んだらいいの?

実際に取引をする前に、必ずやらなければならないことがあります。
それはどこのFX会社で口座を開設するかということです。
FXの初心者であれば、どこの会社を見比べても内容が似ているように思えますし、人によっては違いを見つけることのほうが難しいかもしれません。
FX会社選びを成功させられれば、今後FXの取引でも成功させられる可能性が高くなると言われているほど、大切なことでもあります。

 

FX会社の選び方

 

@わかりやすく情報がまとめられている
その会社では、どのような魅力があるのかという情報が分かりやすくまとめられていないと、それだけでも信用するのは難しくなります。
手数料はいくらかかるのか、スプレッドは原則固定なのか変動型なのかなど、これらの情報が明記されていないと、取引をしている時に、思っていたよりも手数料やスプレッドが高くて、利益が出しにくくなったなどです。
必要な情報をわかりやすく明記していなければ、後々トラブルに繋がることもありますので、まずは情報をまとめられているかどうかに注目してみてください。
※スプレッドとは取引をする時にかかる手数料のような物で、売りレートと買いレートの間にある差の分だけ、トレーダーが負担することになります。

 

A約定率が高い
約定率というのは、売買が成立できる確率のことを言います。
つまり、ベストタイミングで発注したにもかかわらず、ほぼ確実に成立しないのでしたら、利益が少なくなってしまうどころか、最悪の場合は損失に繋がることもあります。
約定率と言うのはFX会社によって大きく違っており、取引が頻繁に行われる夜だと失敗してしまいやすいところもありますし、夜でも約定率がほぼ100%の会社もあります。
しっかり売買が成立できるようなFX会社を探し、そこで取引をすれば、きっと利益に繋げられるようになるでしょう。

 

B自分にとって必要なサービスがある
レバレッジ最大25倍!通貨ペア20以上!と言うように、FX会社にはそれぞれ特徴があります。
公式WEBサイトを見ていると、魅力あふれる会社のように感じるかもしれません。
ですが、実際に利用してみると、その会社が大々的に宣伝していたようなサービスをほとんど利用しないことがあります。
例えば、レバレッジは10倍を超えることがない人にとっては、最大25倍でもほとんど意味がありませんし、通貨ペアも2、3種類としか取引をしないのでしたら、20種類以上あっても無意味です。
このように、自分が本当に必要としているサービスなのか考え、適しているFX会社を探してみてください。

 

 

FX会社には数多くの種類があります。
その中から、まず上記で紹介していることを中心に探してみると良いでしょう。
そうすると、自然に理想のFX会社を探せるようになりますよ。