FXはギャンブルじゃないの?

投資=ギャンブルと考えている人を見かけることがあります。
確かに、FXなどを実際に取引してみるとレートがどのように動くのか分かりにくいとか、急に変動することがあるケースを見てみると、ギャンブルのように思えるかもしれません。
ですが、FXはギャンブルではありません。

 

FXがギャンブルではない理由

 

@利益が出そうな時だけ取引ができるから
そもそもギャンブルと言うのは、当たるか外れるかわからないものに賭けることを現わしています。
例えば、サイコロで1が出ると賭けることや、宝くじを買うこともギャンブルの一つです。
逆に言うと、安定して利益を出し続けている場合だと、ギャンブルとは言いにくいのではないでしょうか。
FXの投資をする時に、レートを見て適当に投資をしているのであれば、ギャンブルと言うのかもしれませんが、利益が出そうな時だけに投資をして、安定して利益を出していればギャンブルではないと言えます。
まだ取引を始めたばかりの初心者であれば、安定して利益を出し続けるのは難しいのですが、しっかりやり方を学んでいけば安定して利益を出し続けるようになるでしょう。

 

Aリスクが低いから
ギャンブルと言うと、ほとんどのがリスクが高く設定されています。
外れてしまった場合には、賭け金が全て無くなる仕組みになっていることが多く、当たったら2倍以上、競馬の大穴などでしたら数百倍とリターンも大きく設定されていることがあります。
FXでは、もし予測が外れたとしても国の通貨の価値が無くなることがなければ、全て無くなることはありませんし、予測が当たったとしても一気に数倍の利益になることもほとんどありません。
つまり、基本的にはローリスクローリターンであり、ギャンブルではないということになります。
リスクの低いFXは誰でも安定した利益を期待できるということでもあります。

 

 

このように、FXは一見するとギャンブルのように見えるかもしれませんが、取引のやり方によってはギャンブルのように当たり外れが大きいものではないのです。
但し、取引のやり方によっては当たり外れが大きくなる場合もありますので注意が必要です。
例えば、レバレッジを最大にして取引をすると、利益が出た時も大きな額になりますが、その分損失が出た時も大きくなります。
安定した利益を出せるようになるまでは、レバレッジは極力利用せず、取引をすることをお勧めします。
もし、利用するとしても2倍〜5倍程度に抑えておきましょう。
そうすることで、大きな損失に繋がることもほとんどなくなります。