FXのやり方!まず最初に口座を開設しよう

FXを始めたい!と思っていてもほとんど勉強していないような初心者であれば、何から取り組めばいいのか分からない、と思う方もいるでしょう。

 

ここでは、FXを始める時にどのような流れで取引ができるようになるのかを紹介しています。

 

FXを始める時の流れ

 

@口座開設

まず始めにやるべきことは、口座開設です。
資産を銀行に預けているままでは、FXの取引をすることはできませんので、取引をするために必要な口座を開設する必要があります。
いくつも種類があり、好きな会社から口座を選ぶことができます。

 

A口座にログインして取引ツールを起動する

口座を作った後は、ログインすれば取引ツールを起動できるようになります。
用意されている取引ツールは、提供している会社によって異なりますので、初心者であれば初心者でも使いやすいと紹介している取引ツールを使うようにしましょう。

 

B入金する

取引ツールの使い方をある程度覚えてきたら、次は実際に取引をする時に必要になるお金を入金しましょう。
クイック入金に対応している金融機関から入金すれば、即時反映されてすぐにでも取引ができる状態になります。
ただ、クイック入金ではない場合、反映されるまでに1週間程度かかることもありますので、実際に入金する前には必ず調べてください。

 

C通貨ペアを選ぶ

入金を済ませたら、実際に取引をする通貨ペアを選びましょう。
取り扱っている通貨ペアはFX会社によって異なり、その種類なども違っています。
とはいえ、頻繁に取引をされているような通貨ペアはほとんどの会社が取り扱っていますので、それから始めてみると良いでしょう。
初心者であれば身近である米ドル/円から始める人も多いようです。
米ドル/円はほぼ全てのFX会社で取り扱っています。

 

D売りか買いか決めて買う

通貨ペアが決まったら、チャートを見ながら売りから入るのか、買いから入るのかを決めます。
簡単に説明すると、上がると思ったら買いから、下がると思ったら売りから入り、予測通りにチャートが動けばその分が利益になります。
そして、それが決まったら実際に取引を開始してください。
但し、この時点で損益が決まるわけではありません。

 

E決済する

持っているポジションを決済すれば、損益が確定します。
予測通りにチャートが動いた後に決済をしていれば、その分利益になっていますし、失敗すれば損失になっているでしょう。
決済するタイミングは重要なので、よく考えて決断してください。

 

まとめ

FXはこのような流れで取引ができます。

 

入金まで済ませていれば、後はC〜Eまでを繰り返すだけなので、慣れれば数分でできるようになります。初めてでもすぐに慣れてきますので、まずは何度か経験をしてみると良いでしょう。